O脚になる習慣

O脚になる習慣

こんな習慣はO脚になってしまうのでやめましょう

1. ぺちゃんこ座り、おねえさん座り

女性が良くやります。これをすると骨盤、股関節が歪みます。O脚にはあぐらの方が良いです。体育座りは猫背になりやすいです。正座は足の血行が止まってしまうのであまりお勧めしませんが、骨盤、腰への負担は一番少ないです。正座が苦にならないのであれば一番良いと思います。基本的に床に座るのはあまり良くなくイスに座るのが一番体にとって良いです。

2. ヒールの高い靴を履く

ヒールが高い靴を履くと、正しく立ったり歩いたりできなく、O脚になる筋肉を鍛え、足関節・膝関節・股関節・骨盤、更には背骨までも歪ませてしまいやすいです。時間を少なくする、履いた後は足のストレッチをするなどをして対処しましょう。

3. スポーツなどで強い負荷を脚にかける。

スポーツ等で正しい筋肉を鍛えていれば問題ないですが、O脚になる筋肉を鍛えすぎるとO脚になってしまいます。反復横とびのような動作が一番悪いです。特に骨格は20歳ぐらいまでに成長し体型となるので、幼少~20歳ぐらいまでにこのような強い負担をかけ続けるのが一番悪いです。

4. 正しい姿勢が出来ていない

イスに座る時、立った時、歩いた時など正しい姿勢ができていないと筋肉や骨格を歪ませてしまいます。

5. 下半身のケガ(骨折・脱臼・捻挫)をした

ケガは病院での治療や安静などで良くなりますが、実はケガによって歪みができてしまう事が多いです。重心が狂ったり、力の入れ方のバランスが悪くなってしまうので、放っておくとO脚に発展しやすいです。

写真集